2013年4月1日月曜日
藤原紀香さんご来場! 狩野山楽・山雪展
桜が満開の京都!
京都国立博物館にて、「特別展覧会 狩野山楽・山雪」が開催中です。
先日行われた開会式の日に、
今回の音声ガイドナビゲーターを務めてくださっている、
藤原紀香さんが来場されました。
紀香さんは京都国立博物館の広報特使にも就任!
同じ日に特使就任式も行われ、紀香さんの姿に会場は一気に華やぎました。
今回の展覧会は、京狩野の初代山楽と二代目山雪の名品が一堂にそろう、またとない機会です。
きっと遠方からいらっしゃるお客様も多いのでは!
今回のガイドの聴きどころは・・・
この二人の絵師の生涯のエピソード
そして紀香さんが語る、絵のテーマとなった物語
特にドキュメンタリー番組で楊貴妃に扮したこともある紀香さんは、玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋を描いた「長恨歌図巻」に思い入れがあったそうですよ。
ガイドでは、唐の時代の五絃琵琶の復元楽器の音色と共に、物語を語ってくれます。
作品解説ナレーターはお馴染みの安井邦彦さん。
山雪ならではの構図の妙や技法も分かりやすく解説してくれます。
ぜひ音声ガイドをお伴に、展覧会をお楽しみください。
2013年3月25日月曜日
ミュシャ展 限定プレゼント企画第2弾!
六本木アートナイト開催の3/23、24、みなさん、ミュシャ展には行かれましたか?
この期間限定のプレゼント企画がご好評につき、第2弾が実施されます!
今度は、平日3日間の限定で、
非売品特製ステッカーをプレゼント。
キャンペーン日時:3/27(水)、3/28(木)、3/29(金) 3日間限定。
各日、17:00~19:30
上記日時に、ペア(2台)で音声ガイドをご利用のお客様にステッカー(非売品)をプレゼント。
※各日先着20組様
※1組につき、ステッカー2枚のお渡しです。
春らしいピンクの地に、 ポスターにもなっている、《夢想》と《ヤロスラヴァの肖像》!
スタッフにも大人気です。
マウリッツハイス美術館展ガイドアプリ
昨年から年明けにかけて東京、神戸で開催され、
大好評を博した「マウリッツハイス美術館展」!
《真珠の耳飾りの少女》に会いに行った方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
大好評を博した「マウリッツハイス美術館展」!
《真珠の耳飾りの少女》に会いに行った方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
その展覧会場限定の音声ガイドが、
ただいま、iPhone用音声ガイドアプリとしてリニューアルし、配信中です。
傑作の画像を手元で見ながら、解説ナレーションを聞けるガイドアプリ。
いつでもどこでも、あの展覧会の感動を味わえます!
ナレーションは、声優としても活躍される、
安井邦彦さん(解説ナレーション)と
恒松あゆみさん(17世紀オランダ女性役)。
BGMは会場限定版とはまた別の選曲!
17世紀の音楽家たちの名曲をたっぷり散りばめています。
さらに、音楽を提供頂いた(株)マーキュリーさん監修の、
BGMにまつわる解説もアプリ内で楽しめます。
是非、おためしください!
=アプリ概要=
ガイド数:18点
音声収録時間:約30分
販売価格:350円(税込)
2013年3月22日金曜日
ミュシャ展 特別プレゼント企画(期間限定)
桜も見頃を迎えるこの週末!
六本木アートナイト2013が開かれます。
森アーツセンターギャラリーではミュシャ展が開催中。
花々で彩られた華やかな女性たちのポスターはこの季節にピッタリ。
音声ガイドのナレーションは日本テレビアナウンサーの桝太一さん。
ミュシャの言葉をたっぷり織り込んだガイドです。
さらに、世紀末のパリの雰囲気たっぷりの音楽、
そしてミュシャの故郷チェコ出身のスメタナやスークなどの名曲も
お聞きいただけます。そしてなんと、六本木アートナイト2013期間限定でプレゼント企画が!
キャンペーン日時:3/23(土)17:00~21:30
3/24(日)17:00~19:30
上記の日時、時間帯に音声ガイドをペア(2台)で借りてくださったお客様に、
ミュシャ展特製しおり(4枚1セット・非売品)をプレゼント。
※先着20組様限定。
※1組につき、しおり1セットのお渡しとなります。
なんと非売品!この機会にぜひご利用ください。
2012年11月28日水曜日
さらに、「美術にぶるっ!」展
2012/11/28
現在、東京国立近代美術館で開催されている、「美術にぶるっ!」展。
第1部は、重要文化財13点を含む所蔵品のハイライト、第2部では美術館が誕生した1950年代の美術をご覧いただけます。
教科書や画集で一度は目にしたことのある作品が、勢ぞろいの豪華な展覧会です。
そんな名作ぞろいの展覧会を堪能していたら、目の前にこんな段ボールの山が・・・。
実はこちらも美術作品なのです!
作者は、来年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館の出品作家、田中功起。
多彩な活動で知られる美術家です。こちらの作品は、映像とインスタレーションからなる《一つのプロジェクト、七つの箱と行為、美術館にて》。
画面には、美術館の中で段ボールを運んでは、積み上げる・・・という延々と繰り返される動作が映し出されています。そして画面の外にあるのは、映像の中にも登場する段ボールや美術館の備品を積み上げたインスタレーション。
美術館という場所や設備、その中で繰り広げられる行為・・・さまざまな事実に思いをめぐらせてみたくなります。
ぜひ、みなさまも美術館を訪れて、作品をご覧になって、考えてみてください。
2012年11月9日金曜日
美術にぶるっ!夜間内覧会にて
「美術にぶるっ!」夜間特別観覧会が開催されました。
11月7日、東京国立近代美術館で開催中の「美術にぶるっ!」展で、夜間特別観覧会が開催されました。この日招待されたのは、アートや美術関係のブログやTwitter、Facebookなどで本展の魅力を伝えてくださる方々、およそ150名。
まず、講堂にて、主任学芸員の鈴木勝雄さんによるミニレクチャー。本展の見どころをわかりやすくご紹介くださいました。鈴木さんには、音声ガイドにもご登場頂いております。学芸員ならではの視点で、美術館の歴史などをお話ししてくださっているので、お聴き逃しなく!
また、この日招待された皆さまには、音声ガイドも楽しんで頂きました。
印象的だったのは、ガイドにうなずきながら、作品をご覧になる姿。
ミニレクチャーに加え、音声ガイドで作品の世界をご堪能頂けたことと思います。
本展の音声ガイドは、美術に「ぶるっ」とくる体験を存分に楽しんでいただくため、作家のエピソードだけでなく、作品にきちんと向き合っていただくための工夫をしています。
ナレーションの原田美枝子さんの心地よい声も魅力的ですので、ぜひ、会場でガイドをお聴きください。
美術館開館60周年を記念して、常設展示室がリニューアルされた東京国立近代美術館。以前よりも各展示室の休憩スペースが充実していました。4フロアにわたる大規模な展覧会ですから、ひと休みできる場所があると助かりますね。
みなさまも、是非「美術にぶるっ!」展へ足をお運び下さい。
2012年8月28日火曜日
Bunkamuraザ・ミュージアム「レーピン展」"ブロガー・スペシャルナイト"
Bunkamuraザ・ミュージアム「レーピン展」"ブロガー・スペシャルナイト"
8月22日、閉館後のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されたブロガー・スペシャルナイトに行ってまいりました。(下記写真は館の許可を得て撮影しております)
主催は青い日記帳のTakさん。
内容は、山下裕二先生(明治学院大学教授)と籾山昌夫さん(神奈川県立近代美術館主任学芸員・本展の構成者のお一人)が「レーピンの魅力を語る」という座談会形式のイベントでした。
下記はそのお三方。日本美術がご専門の山下先生はレーピンのお話をしても、色々な例えがやはり日本美術にいってしまうところがすごい!ちなみにレーピン(1844-1930)は、日本では富岡鉄斎と同時代の人だそうです。そして、ロシアでは国民画家と言われるほど知名度が高かったレーピンの存在は「日本で言ったら横山大観みたいな感じだね」・・・なるほど・・・。会場の皆さんがうなずいた瞬間でした。
座談会後半では
「今回の展示作品のなかでどれが好き?」という話題に。
山下先生:《ピアニスト、ソフィー・メンターの肖像》
これはピアノにもたれかかる美しきピアニストの肖像。ドレスからのぞく白い腕を絶賛されていました。
籾山さん:《農家の中庭》
鉛筆で描かれたスケッチですが、さすがレーピン。細密な描写が素晴らしいとのこと。
確かに。ぜひ会場でじっくり見てみることをオススメします。
Takさん:《思いがけなく》
インパクトがあり、謎めいている。「壁にまさかの心霊写真?が見えませんか・・・?」とのこと。
これには会場もびっくりでした。
音声ガイドでは、レーピンが生きた時代のロシア音楽もたっぷりお楽しみいただけます。
特にムソルグスキーが亡くなるおよそ10日前に描かれた肖像画の前では、彼が晩年に作曲した曲「涙ひとすじ」をBGMに使っています。
使用曲を収めたCDはミュージアムショップで販売していますので、気に入られた方はぜひお早めに!
8月22日、閉館後のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されたブロガー・スペシャルナイトに行ってまいりました。(下記写真は館の許可を得て撮影しております)
主催は青い日記帳のTakさん。
内容は、山下裕二先生(明治学院大学教授)と籾山昌夫さん(神奈川県立近代美術館主任学芸員・本展の構成者のお一人)が「レーピンの魅力を語る」という座談会形式のイベントでした。
下記はそのお三方。日本美術がご専門の山下先生はレーピンのお話をしても、色々な例えがやはり日本美術にいってしまうところがすごい!ちなみにレーピン(1844-1930)は、日本では富岡鉄斎と同時代の人だそうです。そして、ロシアでは国民画家と言われるほど知名度が高かったレーピンの存在は「日本で言ったら横山大観みたいな感じだね」・・・なるほど・・・。会場の皆さんがうなずいた瞬間でした。
座談会後半では
「今回の展示作品のなかでどれが好き?」という話題に。
山下先生:《ピアニスト、ソフィー・メンターの肖像》
これはピアノにもたれかかる美しきピアニストの肖像。ドレスからのぞく白い腕を絶賛されていました。
籾山さん:《農家の中庭》
鉛筆で描かれたスケッチですが、さすがレーピン。細密な描写が素晴らしいとのこと。
確かに。ぜひ会場でじっくり見てみることをオススメします。
Takさん:《思いがけなく》
インパクトがあり、謎めいている。「壁にまさかの心霊写真?が見えませんか・・・?」とのこと。
これには会場もびっくりでした。
もちろんブロガーの皆様には、音声ガイドも楽しんでいただきました。
特に、ロシア文学者の亀山郁夫さんのスペシャル解説は必聴です。
音声ガイドでは、レーピンが生きた時代のロシア音楽もたっぷりお楽しみいただけます。
特にムソルグスキーが亡くなるおよそ10日前に描かれた肖像画の前では、彼が晩年に作曲した曲「涙ひとすじ」をBGMに使っています。
使用曲を収めたCDはミュージアムショップで販売していますので、気に入られた方はぜひお早めに!
というわけであっという間に、スペシャルナイトは終了。ぜひ、皆様、激動のロシアを体験しに「レーピン展」へお越しください!
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